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『丘の上の光』は1979年12月1日東芝EMIからリリースされた8枚目のオリジナルアルバム『悲しいほどお天気』に収録。1981年5月5日再発(LP:ETP-90084、CT:ZT28-784)。

1979年9月18日1980年3月26日に「MAGICAL PUMPKIN~魔法の南瓜物語~」コンサートツアーが行われた。1985年6月1日に初CD化(CA32-1134)。1999年2月24日LPのブックレットを復刻し、バーニー・グランドマンによるデジタルリマスタリングで音質を大幅に向上したリマスタリングCD(TOCT-10641)とLP(TOJT-10641)をリリース。

 

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松任谷正隆さんのアレンジが印象深い楽曲の丘の上の光。
ユーミンのボーカルよりも後半のストリングスがクライマックスって感じです。私の丘の上の光は長野県の某山麓なのですが—-

今日バイクで夕方走っていてちょうど「すみれ色の夕暮」に遭遇してとっさにこの歌が口をついて出てきました。
季節もちょうど今時分です。
発売当時は「なんだかパッとしない地味な歌やなぁ」と余り気にも留めていませんでしたが(ユーミンごめんなさい)、40年の時を経てこの歌を口ずさみながら涙を流す日が来るとは予想していませんでした。
「夏へ急ぐ空 穏やかに翳り
このまま二人ずっと漕いでゆきたいの」
さりげなくも美しい日本語の詩と、
遠い昔に置いてきた叶わなかった恋の思い出に胸がいっぱいになりました。

家に着いてテリーさんの映像で改めてユーミンの歌を堪能しました。
本当に彼女の歌の素晴らしさを何倍にも増幅してくれる映像美!
夕景の美しさでは「丘の上の光」と「晩夏」が秀逸だと個人的には思いました。

何だかタイムカプセルを掘り起こした気分。
この先の未来にも「すみれ色の夕暮れ」が変わらず在り続けますように。