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『雨の街を』は1973年11月20日に当時の東芝EMI株式会社(現:ユニバーサルミュージック合同会社/EMIレコーズ・ジャパンレーベル)からリリースされた。荒井由実(ユーミン) のファースト・アルバム『ひこうき雲』に収録された。オリジナルは一時期、音源の原盤権の都合でアルファレコードから発売されたこともある

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このラストシーンの様に、あなたに肩を抱いてほしい、、、
でも、誰か、、、としか言えない彼女の心境を知ると切ない。
お布団の中で一人見ていると、枕を濡らしてしまいます。

Terryさんの作品で切なくて泣けるのは
雨の街を、消灯飛行、さみしさのゆくえ
感動して泣けるのは
ダンスのように抱き寄せたい、雨に消えたジョガー、ナビゲーターetc
またリクエストさせて下さいね。
情熱的な曲を、、、笑

WITH MEW

私がこの曲を初めて聞いたのは高校1年生の冬でした。
もう40年上も前の思い出ですが、あの時の衝撃は今でも忘れません。
「ひこうき雲」「海と空の輝きに向けて」「ベルベットイースター」そして「雨の街を」・・・・
「こんな曲を作れるYUMINGっていったい何者なんだろう??」と思いました。

ERIHAMA

毎回言いますが(笑)
私がユーミンの中で一番と言える大好きな曲です。
涙腺やられるシリーズの第一位です。
失恋したわけでなく、彼氏を想う曲なんでしょうけど、
この歌詞に、情景に、そして旋律とメロディーがこんなに切なく美しい曲はありません。
ユーミンはほんまに、1960年台にすでにこんな曲を書いていたなんて天才すぎます。
レコーディングに大変苦労されただけあり、
歌いかたも拘り抜いた素晴らしさがありますよね。

そして夜明けの色の美しさと海辺の女の子の切なさ、コスモスの儚さ、雨の街、全てがこの曲にマッチした映像です。観てるだけで泣きますよ、これは(笑)

前にも言いましたが
誰か優しく私の肩を抱いてくれたらどこまでも遠いところへ歩いてゆけそうよ、という歌詞と
このベンチの二人、辛かった私にこの映像とメロディーを何度も心でリピートさせました(笑)
何も言わずただ、抱き寄せていてほしい、それだけなんですよね~
そしたらいつまでもどこまでも歩いてゆけそうです