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1964年9月 7インチシングル盤

1963年にザ・ピーナッツが「東京たそがれ」として歌ったのが「ウナ・セラ・ディ東京」の始まりである。当初はあまりヒットしなかったが、翌1964年に「カンツォーネの女王」として有名なイタリアの歌手ミルバが来日した際、本曲を歌ったことを契機に一気にブームとなった(キングレコードのスタッフがミルバの歌唱力の高さを評価した上で本曲を歌わせることを提案したとも言われる)。ミルバの正確な日本語での歌唱も評判となった。

ミルバの歌唱を契機に本作の良さが広く知れ渡ることになったので、ザ・ピーナッツの「東京たそがれ」も曲調とアレンジを一部変更し「ウナ・セラ・ディ・東京」として9月に再発売され、ヒットした(「ウナ・セラ・ディ東京」とはイタリア語で「東京のある一夜 (Una Sera di Tokio)」という意味である)。

この頃から本曲がミルバの歌の影響により、音楽界で再評価されることになり、遂にはザ・ピーナッツのヒット曲の一つとなっていった。

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Lovely

懐かしい、デュオ メランコリック、センチメンタル、スィートと言う 昭和なワードが 次々出てきますね。ピーナッツは 私よりすこし前の世代ですが こういった洒落た感じが好まれてましたよね。
子供には 大人との歴然とした壁のような物がありました😌
今日は 入力しづらい日です😥 変な文章になってないか 心配です。
いきなりのタメ口とか〜。
では また✋️

ニャンコ大好き

早速コメントで賑わっていますね😊
Terryさん、onsen-meguriさん、Lovelyさん
ニャンコ大好きです。
これからもよろしくお願いします🙇
私、ザ・ピーナッツは知っているのですが、どうもこの曲の記憶がまったくないです。
ごめんなさい。
でも、とっても昭和でムード満点の映像に酔いしれます😊
Terryさん、みらいLOVEもYouTube以上に素敵なサイトになりますね。
またまた新作を楽しみにしています。

M大浦

 なんか、色々大変ですねぇ
 貴方のサイトは大好きです。頑張ってください。
 応援しています。
 申し訳ないけど、ピーナッツは、
「モスラ」と、「恋のバカンス」くらいしか知りません。
 

WITH MEW

「ウナ・セラ・ディ・東京」 懐かしいなあ~。 母がレコードを掛けながらよくこの歌を口ずさんでましたね。
なにせこの歌が流行ったころは私はまだ小学生の低学年。でもメロディーも歌詞も幼心の中にも頭の中にこびりついています。
一方、小学校の高学年の時に流行った「恋のフーガ」なら今でも歌詞を見なくても歌え(口ずさめ)ますよ!