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1979年12月1日 『悲しいほどお天気』 玉川上水沿いの道が舞台。ユーミンの美大時代の思い出をオーバーラップした、全編「私小説」風がテーマのこのアルバムのタイトルチューン。1992年フジテレビ系ドラマ『悲しいほどお天気』主題歌。ちなみに、晴天を「悲しい」と形容した元祖は、梶井基次郎の『城のある町にて』での「今、空は悲しいまで晴れてゐた」である。

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M大浦

 多摩美に通ってたユーミンらしい曲ですね。
 臆病だった私が、一番のエンターティナーになってしまいましたが…
 ちなみに、僕の友人が造形大に通ってて、
今の職場が、両方に近いので、どちらも良く行きます。

大浦正人

 多摩美に通ってたユーミンらしい曲ですね。
 「臆病だった私」が、一番のエンターティナーになってしまいましたが…
 職場が近いので、多摩美には良く行きます。

大浦正人

 多摩美に通ってたユーミンらしい曲ですね。
 「臆病だった私」が、一番のエンターティナーになってしまいましたね。
 職場が近いので、多摩美には良く行きます。

itochu

今日、初めてPCで観賞しています。YouTube(スマホ)の時は静止画に見えていた木立や青空が『動いてる』⁉️
ラヂオさん、今までごめんなさい 🙇❗
Terryさん、気づかせてくれて、ありがとう😂‼️

音質もいいし、これからは、大きい画面で観賞します。

ケンイチ コマツバラ

こんにちは
だいぶ前にユーチューブの方にコメントさせていただいた者です
その時私は「よそゆき顔で」の中で「今の相手は堅い仕事と静かな夢を持った人」というワードと
この曲中の「臆病だった私は平凡に生きている」というワードがリンクしていると書きました
他の方のコメントにも、そのことが触れられていて
ああ、自分だけじゃなかったんだと嬉しく思いました
そして、この曲をUPしていただいたこと、ありがとうございます
予想通り素敵な動画ですね
水面がきらめいている様子が曲調にぴったりだと思います

最近思ったのですが
“DOWN TOWN BOY”の中で「どこかで恋をしてるなら今度はあきらめないでね」というワード
上のワードとリンクしているような気がしてならないのです
夢をあきらめた自分と、今なお夢を追い続けている彼・・・みたいな
考えすぎでしょうか

とまれ、これからも素敵な動画期待しています
辛くてやりきれない時、ここに来させていただいてます
ここは私にとってのオアシスです
どうか末永く続けて下さい
全国の孤独なユーミンファンのために