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令和元年おめでとうございます。
まずはこのショートフィルムで「つながり」について考えてみました。ややこしくて深いのがつながりでしょうか。うまくは言えませんがそれも見方によってはシンプルになるのかも知れないですね。

遠い所にいる大切な人に電話してあげてください。 誰よりもあなたの声を待っています。僕はこのコマーシャルを初めて見た時テレビの前から動けませんでした。あと何年かしたら当時6歳だった息子とは電話でしか話さなくなるのかなと思いました。そう思ったら急に父の声が聞きたくて受話器を取ったのを覚えています。あれから17年。すでに息子とは電話ですらあまり話さない距離となりました。

アニメのなかではお父さんが電話の前に立った時、すこし背中が曲がっていて年齢を感じさせました。わずか60秒でこんなストーリーを考えて映像にするCMディレクターってすごい仕事なんだなと私自身が高校生の時に思いました。この作品はオランダのイラストレーターが原画を描いて彼の友人のアニメーターが動画に変換したものです。このシリーズは言葉が一切出てきません。

遠いところにいる大切な人に声を聞かせてあげてください。
メールじゃなくて、明日じゃなくて・・・・

Stay Connected.

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現代ではメールやLINEなど便利なツールが出来たけど、肉声を聴くっていうのは画面の文面を読む事とは格段に相手を身近に感じられますよね。
声の調子で相手の体調や感情が伝わってくるので。
動画には「会話のキャッチボール」という意味合いも含まれているのかな?
SMAPの「話をしようよ」という歌詞をふと思い出しました。

伝票にまだ「平成31年」と書いてしまいそう。
令和に馴れるにはまだ少し時間がかかりそうです。

ニャンコ大好き

私も個人的には肉声やぬくもりに勝てるものはないと思います。
そう、目に見えない電話の声がどれ程相手を幸せにしているか…。

itochu

 柄にもなく、真面目なコメントをしたいと思います。

本来そうあるべきだと思います。営業していてもメールや電話よりも、直接会って話をする・交渉する事が相手の心を揺さぶる。便利になったからこそ基本中の基本です。
何らかの利害関係(親子でも恋愛でも)があり、その関係を繋げたい、もしくは修復したいと思っても直接会って話すのは、ちょっとしんどい。そんな時、電話というツールは非常に有効な手段だと思います。
 ただ、それをする勇気がなかなか出ないのが、情けないとこではありますが。

 でもメールやLINEを否定したくないです。それをやると、ここでのみなさんとの繋がりを否定することになるようで・・・・・
 だから、真意が伝わるように、一生懸命考えてコメントしていきたいと思います。
 
ふざけたコメントばかりしてたからな~。説得力ないよな~。

itochu

おやじが死んだ時には、後悔とはいわないまでも「もっと話ししときゃよかった」と思いました。
さて、明日おふくろの顔でも見にいくか。

itochu

情けない話ですが、電話だとどうしても喧嘩になるもので・・・

Itochuさん頑張れ〰️p(^-^)q

itochu

おふくろ、元気でした。

ニャンコ大好き

良かったですね😊

そうですよね。親になって初めて親の気持ちを 身をもって知りますよね。私は ずいぶん親とは ぶつかって来ましたよ。病気になって 改めて親を愛おしく感じたりしました🍀
離れて暮らす娘とも ようやく普通の会話して出来るようなりましたし。
親子って そんな物かなと思ったりします😌

itochu

Lovelyさんの話 とても共感できます。
親のことを 疎ましく思っているのに、子供には思われたくない。無い物ねだりですね。
上の娘とは長いこと 話ししてないな。ちゃんと向き合わなきゃ いけませんね。

Terryさん 考える機会を作ってくださり、ありがとうございます。