1,359 total views,  5 views today

『時のないホテル』
1980年6月21日

ロンドンには行きませんでしたが、ドイツとフランスで私が撮影した映像で作りました。
静止画の一部は他の人からお借りしてそれ以外は動画も含めて今回のロケで撮影。
ユーミンにしては珍しく恋愛ではないテーマの曲。冷戦時代の雰囲気を感じて頂けたら嬉しいです。

6
Leave a Reply

5 Comment threads
1 Thread replies
0 Followers
 
Most reacted comment
Hottest comment thread
6 Comment authors
  Subscribe  
newest oldest most voted
Notify of
WITH MEW

東西冷戦時代、ホテルを舞台にしてスパイたちが暗躍する時代。 無線機の音声のように聞こえるYUMINGの歌声が効果的な楽曲ですよね。
Terryさんの映像からはデタント以前=1950~60年代のヨーロピアンスタイルのホテルのイメージがよく伝わってきます。

~~世界のあちこち目には映らない激しい河が渦巻いてる。ここは置き去りの時の無いホテル。20世紀を楽しむ場所~~
今は東西冷戦は終結したけれど、未だに一般庶民の目には映らないところで様々な国家・勢力が渦巻く激しい河が流れているのかもしれません。

レトロ、ノスタルジー満載な画面ですね。クールで スタイリッシュです‼︎🔫
何か このスタンプ 規制ですかね、水鉄砲みたい😆
アガサ クリスティ好きでしたよ。スパイ 暗号、たくさん本読んだものです🍀
懐かしい‼︎✋️

itochu

改めて聞くと、40年前の曲なのにいろんな意味ですごい曲ですよね。
『スパイ』とは一言も言ってないのに、それとわかる歌詞。フィルターをかけて、わざとくぐもった声にするし。
ユーミンワールド恐るべしです。
映像を観てたら、この曲にはヨーロッパロケが必然だと確信しました。日本ではあの雰囲気は出ません。どんよりした天気が歌詞の内容・アレンジにぴったりです。

大久保由紀子

こんにちは!このアルバムの歌はみんな大好きです。
ところで、「星空の誘惑」はもう観られないのでしょうか?どこかにあるのならば、観る方法を教えて下さい!観音崎付近住んでました者です。

YouTubeにupされた時にも書き込みましたが、冷戦の詞と、曇天のヨーロッパ。マッチしすぎて恐ろしいです。
20世紀真っ只中に作られた曲なのに、まるで現代から振り返るような「20世紀を楽しむ場所」とは、天才ユーミン恐るべし。